ヤミ金の利息と取立

ヤミ金は異常な金利で執拗に取り立てします。

ヤミ金は異常な金利で執拗に取り立てします。銀行や消費者金融よりも審査が通りやすいからと言って安易にヤミ金へ手を出すと、後々の生活にかなり影響が出てくると言われています。ヤミ業者の厄介なところは本来であれば違法な利息とその取立方法にあります。例えば利息は、10日で1割という恐ろしい基準で金銭消費契約を結ばせます。これは利率でいうと年365%の金利であり、利息を定めた法律である出資法の29.2%の約12倍以上の高基準になっています。

 

また具体的にヤミ金業者がどういった取立をしているのか見ていきましょう。初期の段階で消費者金融や信販会社で延滞をしたときのように電話でのやり取りが多いとされています。しかしこの電話は前述の国から許可を受けた業者と異なり、暴言や脅迫する言葉を使って借主を徐々に疲弊させていく手法を取ると言われています。

 

また次によく言われているのが自宅への過剰な取立です。本来、法律で債務者への自宅に行って請求を行う行為には時間指定があり、銀行やクレジットカード会社の場合は延滞をしたとしても、朝の8時から夜の21時の間にしか人が来ることがありません。しかしそもそも利息や契約内容などが法外なヤミ金業者は時間など関係なしに訪れると言われています。

 

また酷いときには近所迷惑になるように騒ぎ立てる、プライバシーを侵害するようなビラを貼り付けるといった行為を行うヤミ金業者もいるようです。更に酷い業者の場合、勤務先にしつこく返済を迫る電話をして職場にいづらくさせる行為を行うこともあります。ヤミ金は異常な金利で執拗に取り立てします。